タイ

バンコク行くなら日本から持って行こう!現地では手に入りにくい育児用品

こんにちは。旅好きママブロガーのナナミ(@mumlovestravel) です。

香港は日本からも近く、子連れでも行きやすい海外旅行先ですよね。

今回は、タイ・バンコク在住の方に「バンコクに行く際に持っていくべき現地では手に入りにくい育児用品」について書いてもらいましたので、ご紹介します。

 

バンコクでは手に入りにくい育児用品

バンコク行くなら日本から持って行こう?!現地では手に入りにくい育児用品

 

日本人旅行者に大人気のタイ。この国の人は子どもにとても寛容なので、子連れ旅行にも向いています。

タイで入手可能な子ども用品も近年どんどん増え、子連れ旅行もさらに楽になりましたが、そんな中で、「やっぱりこれは日本から持参した方がいい!」というものをご紹介します!

 

マグカップ

小さい子と常夏の国とあっては、水分補給が欠かせません。

ボトル入りの水は簡単に手に入るので、ストローホッパーが使えたら便利なのですが、タイのペットボトルはネジ口が透明で、日本で買ったストローホッパーが(少なくともうちは)一度も使えた試しがありません。やはり小さい子が飲むときこぼれにくいという点でも、お気に入りのマグカップはあると便利です。

ついでに、使い慣れた携帯用のスプーンとフォークや離乳食ハサミもあると、何かと便利です。

 

どうしても必要になったら

値段は日本で買うよりも割高になってしまいますが、マグカップはタイのデパートの子供用品売り場で入手できます。

 

水遊び用オムツ

まだオムツが取れてない子どもとプールに入る時に必要な水遊び用オムツですが、ちょっとしたデパートにでも出向かないと、意外とタイでは手に入りにくいものです。

プールやビーチへ出向く予定の方は、やはり日本から持って行くことをオススメします。布製の水遊び用パンツ(うんちをしてしまっても外に漏れない用にできているもの)でももちろんOKです。

 

どうしても必要になったら

エンポリアム、パラゴンセントラルなどの大手デパートの子ども用品売り場、また滞在先の近くにあるなら大型スポーツ用品店デカソロンで購入可です。

 

テープタイプ紙おむつ

ちなみに最近のバンコクでは不思議なことに、テープタイプオムツは、新生児やSサイズ以外はあまり売られていません。そんなわけで、立っちがまだなお子さんでもパンツタイプで乗り切ることになるかもしれません。

 

どうしても必要になったら

お手頃なお値段で使い勝手がいいBabyLoveというブランドならLやXLサイズまであります。

ただ、どのスーパーでも取り扱っているわけではなく、1週間以上の滞在ならLAZADAというオンラインショップでホテルまでオーダーしてしまうのも手かもしれません。

 

お薬

タイで買える薬等。右から:小児用アセトアミノフェン(パラセタモール)シロップ、イリアディン(鼻詰まり用、赤い四角がついてるのは6歳以上、紫の四角は6歳未満用)、レモングラス使用の蚊よけスプレー

 

冷えピタなどはこちらでも購入できますが、お薬となると慣れているものがいいですよね。

特に子ども用解熱剤!甘~いシロップ系の小児用アセトアミノフェンがどこの薬局でも売っていますが、とにかく恐ろしく甘くてまずいです。日本の小児用バファリンチュアブルでも、シロップでも日本の物を持ってくることをおすすめします。

 

どうしても必要になったら

どの薬局でも子ども用の「パラセタモール」アセトアミノフェンのシロップや、鼻詰まりには「イリアディン」鼻スプレー(6歳未満向けと6歳以上用があります)など置いてあり、簡単に購入できます。

バンコク中心部ならBles薬局に日本語を話せるスタッフが常駐しているので、日本語で話せないと不安な方でも安心ですね。また、大手の私立病院Samitivej(サミティベート)Bumrungrad (バンムンラート)BNH病院Bangkok Hospitalなど)には、日本人窓口や通訳があるので、安心して診てもらえます。

 

虫刺され薬

虫除けスプレーならレモングラスベースの物などがブーツワトソンズなどの薬局や、コンビニ・スーパーなどで簡単に手に入りますが、虫刺されの薬となると…あまり見たことありません。

 

どうしても必要になったら

乳幼児には向いてませんが2歳以上ならヴィックスや、薬局やスーパーで販売されているタイのマッサージバームを少し塗るのも手です。ただ、かなり強いものがあるので、注意が必要です。比較的優しいカラミンローションも薬局で入手できます。

 

離乳食

重いから離乳食など持って行きたくないものですが、タイでは既成品の離乳食の種類が少ないです。タイの家庭では離乳食は自分で作っているのですね。

「これしか食べてくれない」というのがあれば、最低限往復の飛行機の分や、緊急時用だけでも持参するしかありません。

 

どうしても必要になったら

大型スーパーに行けば離乳食が数種類、あとはベビー用クッキーなどあります。タイ料理屋なら、大抵頼めば「カイチアウ」というオムレツを子ども用に作ってくれるので、他にはご飯と焼いたチキン、フルーツや「ゲーンチュー」という透明な豆腐入りスープなどでなんとか過ごしてみてください…。

 

最後に

以上!タイに子連れで旅行するなら持参したいモノ、現地で調達しにくいものでした。少しでもお役に立てれば嬉しいです。

タイは比較的安全で、いろんな物が手に入りますし、タイ人も子どもが大好き。遊びに来るにはとてもいいところですので、是非いらして下さい。

 

 

今回は、バンコク在住の方にタイ・バンコクに持って行くべき育児用品を紹介してもらいました。

私もバンコクは行ったことがありますが、娘とはまだ行ったことがないので、行く際はこのリストを参考に娘のものを持っていこうと思います^^

 

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Nanami
Nanami
オーストラリア、フィリピン、カナダの海外生活を経て日本に帰国。 現在は2歳児のママをしながらECショップを経営、ブロガー、トラベラーとして活動しています。 月に1度は国内外問わず娘と旅に出ます。 第1期Peach公式アンバサダー!